社会福祉法人白楊の特色
1. 「大きな家族の無償の愛」を土台に
保育理念に基づき、一人ひとりが心から安心できる居場所を創ります。あたたかな眼差しと丁寧な関わりが、子どもたちの健やかな成長の礎となります。
2. 「主体性」を育む教育・保育
子どもが自ら考え、遊び込む時間を大切にしています。豊かな環境と実体験を通じ、探究心を刺激し、子どもたち自身の学びが深まる過程をサポートします。
3. 地域と家庭との「パートナーシップ」
ご家庭との日々の対話を大切にするとともに、地域社会とも積極的に連携しています。保護者や地域の方々と力を合わせ、子どもたちの成長をともに見守ります。
4. 3園連携による「学びの共有」
飯岡・なかの・台太郎の3園が強みを活かし合い、実践や知見を共有しています。姉妹園のネットワークを最大限に活用し、より質の高い教育・保育を追求しています。
5. 職員の「成長」を支えるチーム体制
「一人で抱えない保育」を実践し、職員同士が学び合い支え合う組織づくりをしています。研修機会の充実と連携により、時代の変化に即した専門性を磨き続けています。
保育理念「大きな家族の無償の愛の連携」
そのために
こどもにどのように育ってほしいか(推進目標)
子どもの「今の今」を充実させながら、主体的な遊びや生活を保障する。
◆推進ポイント ・自分らしさを生涯に渡って十分に発揮できる子ども(生涯発達) ・心から分かち合える子ども(人間関係) ・大きな家族の一員であることを喜ぶ子ども(意識と意欲) ・人と関わることを言葉や行動でできる子ども(コミュニケーション能力) ・探求する心を持てる子ども(思考過程の重視) ・身体能力を活発にできる子ども(調和的発達) ・自分の好む居場所をつくれる子ども(居場所存在感) ・自分のしたいことを見つけ、進んでやろうとする子ども(自発性) ・生活に応じた仕方が身につく子ども(自律性)
子どもをどのように見守るか(養護)
子どもと丁寧な関わりの中で、一人ひとりをあたたかく受容し、子ども達との応答的相互関係を密にする。
子ども一人ひとりに寄り添い、今ここでのよい環境の中で(人的・物的・空間的)それぞれ「生き抜く力の基礎」を持った子どもを育む。
◆そのために目指している養護の形 ・楽しいことを思う存分やれて、一人ひとりが心地よく生活する環境を整備する。 ・子どもが頼れる友だちや保育者が多くいて、毎日登園したくなるような居心地の良い生活環境を推進する。 ・どの子もたくさん認められながら、生活する人的環境を推進する。 ・毎日わくわくし、期待しな がら遊べる生活環境を推進する。 ・自分の気持ちや考えを表現し、仲間の気持ちも分かりながら生活する環境を推進する。 ・友だちや保育者に進んで表現して、友だちの気持ちや考えを聴き取ることができるようになる環境を推進する。
生き抜く力の基礎作り。そのかかわり
姉妹園の役割
地域と協力し、保護者の支えとなり、子どもの育ちを応援する
3つの園が力を合わせ、『生き抜く力の基礎』を育む教育・保育を実践しています。
子どもが主役の環境
遊びたくなる空間をデザインし、子どもが主体的に活動できる時間を大切にします。
学び合うチーム体制
職員同士が研修で学び合い、より良い保育を目指してチームで改善を続けています。
個性を大切にする見守り
一人ひとりの個性をしっかりと把握し、その子らしい成長を丁寧にサポートします。

地域の共生、盛岡の未来を見つめる。
白楊の法人理念
真摯にしなやかに 地域共生社会づくりの推進

社会組織として私たちが目指す3つの指針
・【信頼】時代に応じた社会的責任ある創造法人の推進
・【健全】未来の予想図に向かって職員の連携体制強化の推進
・【適正】事業透明性の的確運営の推進