
給食のコーナー
白楊の給食目標は、「食べられなかったものが食べられるようになる」ことです。
食べられない時には、自分で判断し食べられる量を考え、全部食べ、褒められながら完食できるようになっていきます。
雑穀米や発芽玄米など噛む力を育てる主食を日替わりで取り入れ、子どもの「おいしい!」を引き出す工夫を凝らした自慢の手作りメニューを提供しています。
おやつに郷土料理を取り入れるなど、食を通して地域の文化や世界の味に親しむ、豊かな食育を大切にしています。
1~5歳児クラス 例1

麦ごはん
鶏肉の西京焼き
ビーフン炒め
トマト
けんちん汁
オレンジ
0歳児クラス 例1

お粥
ささみのトマト煮
人参じゃが芋煮
大根のすまし汁
オレンジ
1~5歳児クラス 例2

雑穀ごはん
魚レモンソース
さつま芋サラダ
金時豆の甘煮
白菜の味噌汁
バナナ
0歳児クラス 例2

お粥
鮭さつま芋煮
人参いんげん煮
白菜の味噌汁
バナナ
1~5歳児クラス 例3

発芽玄米ご飯
お好み焼き風卵焼き
アスパラサラダ
ごぼうぱりぱり揚げ
なめのこの味噌汁
オレンジ
0歳児クラス 例3

お粥
鶏団子人参煮
キャベツじゃが芋煮
豆腐の味噌汁
オレンジ
じぶんの「食べたい」を大切にする、自由選択のランチタイム
飯岡こども園の昼食は、11:00〜12:30の間の好きなタイミングで食べるフリースタイル。
早めに食べて思いきり遊ぶのも、お気に入りの遊びをとことんやり終えてから移動するのも、すべて子どもの自由です。
大人の都合で区切るのではなく、自分の意志で行動を選ぶ「自己選択」の力を、日々の食育を通して育んでいます。

家族保育参観「鐘が鳴る会」
〜園と家庭両方で、子育てをしていきましょうという想い〜

白楊姉妹園では、一般的な一斉形式の保育参画とは異なり、保護者の方が希望する日に個別毎に参加できる家族保育参画を「鐘が鳴る会」という名称で実施しています。
ただ我が子の姿を見るだけでなく、主幹保育教諭がその場で「保育の意図」を丁寧に解説。一緒に給食を食べた後は、園長や担任を交えた対話の時間を持ち、園オリジナルの発達資料を共有しながら子どもの探究心の育ちを確かめ合います。
「園生活」と「家庭生活」を別々のものではなく、ひとつの「24時間サイクル」として捉え、同じ方向を向いてお子さまの育ちを支えていく。
私たちが大切にしている「鐘が鳴る会」としてきれいに響き渡るという意味を込めて、愛情を受けての成長を願うものです。