
無償の愛の連携
ようこそ、大きな家族の温もりへ。
なかのこ ども園は、盛岡の東、東安庭にある社会福祉法人白楊の姉妹園です
子ども達の「今の今」を大切に育む認定こども園です。
自然の息吹と、多様な仲間との関わりの中で一人ひとりの主体性と、
思いやりの心を丁寧に守り育てます。
なかのこども園の3つの特色
特色1 園の中にある、ちょっと特別な「足湯」
子どもたちがほっと楽しめる足湯は、泥んこ遊びのあとの足洗いにも活躍。遊びの楽しさと、気持ちよく過ごすための工夫を兼ね備えた、なかのこども園ならではの場所です。
特色2 地域とともに歩む、「ほっとひろばなかの」併設
なかのこども園には地域子育て支援センターがあり、未就学の親子を対象に、遊びや講座、育児相談などを行っています。園児だけでなく、地域の子育て家庭ともつながる園です。
特色3 「なんだろう?」を大切にする、体験いっぱいの毎日
3園合同の活動、遊びや生活の中で生まれる「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切に。さまざまな体験を通して、子どもたちの興味や発見を広げていきます。

幼児期に育まれる「生き抜く力の根っこ」
遊びや生活の中で、重なり合いながら育つ10の姿
木が大きく育ち、豊かな実を結ぶためには、地中にしっかりと根を張ることが欠かせません。
幼児期は、人生という大きな木を支える「根っこ」が育まれる大切な時期です。
飯岡こども園では、子ども達が夢中になって遊び、考え、試し、友だちや周囲の人と関わる中で、将来の学
びや生活につながる「生き抜く力の基礎」が育まれていくと考えて取り組んでいます。
「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」は、子ども一人ひとりに身につけさせるための項目や、でき
たかどうかを確認する到達目標ではありません。
一つの遊びや生活経験の中には、自立心、協同性、思考力、言葉による伝え合いなど、さまざまな姿が重な
り合って表れます。また、その育ち方や表れ方は、子どもによって異なりますので、私たちは、この「10の姿
」を、一人ひとりの育ちを丁寧に捉え、より豊かな環境を通して子どもが満足して遊べる関わりを考えるため
の視点として大切にしています。
■幼児期の遊びや生活の中に見られる10の姿 ① 健康な心と体 園生活の中で心と体を十分に働かせ、自分からさまざまな活動に取り組む姿です。生活に必要な習慣や、安 全に過ごそうとする意識も育まれていきます。 ② 自立心 自分で考え、自分なりに取り組み、最後までやり遂げようとする姿です。成功だけでなく、失敗や試行錯誤 の経験も、自信や意欲につながっていきます。 ③ 協同性 友だちと思いや考えを伝え合い、共通の目的に向かって相談したり、力を合わせたりする姿です。 ④ 道徳性・規範意識の芽生え 友だちとの関わりの中で、よいことや悪いことに気付いたり、相手の気持ちを考えたりする姿です。きまり の意味を理解し、守ろうとする気持ちも育まれていきます。 ⑤ 社会生活との関わり 家族や友だち、地域の人々との関わりを通して、人とのつながりや地域への親しみを深めていく姿です。 ⑥ 思考力の芽生え 身近な出来事に興味を持ち、「どうしてだろう」「こうしたらどうなるだろう」と考え、試したり工夫した りする姿です。 ⑦ 自然との関わり・生命尊重 自然の美しさや不思議さに心を動かし、動植物に親しみながら、命を大切にしようとする姿です。 ⑧ 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚 遊びや生活の必要に応じて、数や量、形、標識、文字などに興味を持ち、自分なりに使おうとする姿です。 ⑨ 言葉による伝え合い 自分の経験や思いを言葉で伝えたり、相手の話を聞いたりしながら、言葉を通して心を通わせる姿です。 ⑩ 豊かな感性と表現 心を動かす出来事に触れ、感じたことや考えたことを、言葉、絵、音楽、身体などを使って自分らしく表現 する姿です。 〇一人ひとりの「今」を大切に 子どもの育ちは、すべてが同じ順序や速さで進むものではありません。 ある姿だけを取り出して教えたり、できるようにさせたりするのではなく、一人ひとりが安心して自分を表し 、夢中になって遊べる環境の中で、それぞれの力が互いに結び付きながら育まれていきます。 飯岡こども園は、目に見える成長だけでなく、その子の内側でゆっくりと伸びている「根っこ」に目を向け 、子どもの心の中に潜んでいる真実という言外のサインにも寄り添いながら、子ども達が自分らしく未来を切 り拓いていくための基礎を育んでいきます。

健康な
心と体
協同性
自立心
道徳性
規範意識
社会生活
との関わり
思考力
自然との関わり
数学的関心
言葉での伝達
豊かな
感性表現
知識及び技能の基礎
思考力・判断力・表現力等の基礎
学びに向かう力・人間性等
社会人としての生活
小・中・高校、大学の学生生活
資質・能力・経験

地域子育て支援センター「ほ っとひろばなかの」

地域の親子が気軽に集える、温かい子育ての広場
在園家庭だけでなく、地域のすべての親子を温かく迎える子育て支援センターです。平日の支援室開放では、おもちゃで自由に遊びながら親子の交流を楽しめたり、育児の不安に寄り添う電話相談や、園の味を知る給食体験、外部施設での「おでかけ講座」など、地域全体で豊かな子育てを支える多彩な活動を行っています。
【対象と利用日時】
-
0歳児: 月・木(午前 8:00〜11:30 / 午後 13:00〜15:00)
-
1歳児: 火・金(午前 8:00〜11:30 / 午後 13:00〜15:00)
-
2歳児〜就学前: 水(午前 8:00〜11:30 / 午後 13:00〜15:00)
※土・日・祝日・年末年始はお休みです。園の行事日もご利用いただけます。
【活動内容】
支援室の開放、子育て電話相談、育児サークル、給食体験など(一部予約制)

なかのこども園ブログ
よくある質問

ジョイス東安庭店様から住宅街に入った奥にあります
岩手県盛岡市下飯岡8地割99






